学校によって全く違う?教育方法の調べ方

いろんな人に聞いてみる

学校選びをする際に大切になってくるのは、どのような教育方法が行われているのかということです。入学した後で「ここは違う」と感じても、なかなか転校するのは難しいです。そのため事前の下調べは欠かせません。
そこでやっておくと良いのが、いろんな人にお目当の学校のことを聞いて回ることです。学区内に住んでいる人たちに生徒の様子を教えてもらうだけでも、学校の雰囲気がわかります。ただし、見ず知らずの人に聞くのは勇気がいりますし、中には怖がって話をしてもらえない可能性があります。そんな時は塾の講師に尋ねてみると良いでしょう。特定の学校に関して、スペシャリストと呼べるくらいに詳しい人がいます。特に子供を行かせたい学校に、多数の生徒を合格させている塾を選ぶのがコツです。

効率良く情報を集めるために

どの学校でもたいていは説明会を催しています。校長先生や教師、経営者などが校風はもちろんですが、教育方法についても触れるでしょうから、できるだけ参加しておきたいです。ただ、同じような日時に行われることが多いですから、夫婦だけでは回れる学校が限られてきます。可能であれば親や兄弟、親戚などにも手伝ってもらいましょう。
気をつけたいのは、メモ書きや又聞きになると主観が入る上に、勝手に取捨選択されてしまって必要な情報が漏れるかもしれません。そんな事態を避けるためにも、あくまでも両親以外はスマートフォンやテープレコーダー等で録音してもらうだけにします。そして、後でそれを聞いて子供を通わせるかどうかを判断しておくと良いです。