子供の気持ちに寄り添った学校選びとサポート

親の子供を観察する努力は必要

親は常に子供の幸せを考えて生きています。そのためには、どのような教育を受けさせたら良いのか悶々と悩んでしまうものです。
今は、小学校や中学校も私立を考えるご家庭も多い時代です。私立の小学校や中学校選びには、学校の特徴、教育方針、雰囲気などの情報収集も大事になります。その中で、子供に合う学校を親の目線でしっかりと見極めることが重要なのではないでしょうか。
ただ、子供の意見を聞かずに、親だけで決めてしまうのはいけません。子供も納得したうえで学校を決めないと、あとで「私は嫌だった。お母さんが勝手に決めた」などと、言われ兼ねません。
親が子供を日々観察し、どういう子であるか、どういう環境が向いているのかをしっかりと把握することが重要です。
そうすれば、子供と学校を相談して決める時も、子供の考えや思いを理解することが出来て学校選びにも失敗することも無くなるはずです。

常に子供の気持ちに寄り添って包んであげられる親になる

親は、子供の将来について心配になり、ついつい口うるさく言ってしまうものです。
特に学校を決める時などは、親も冷静さを失い言い過ぎてしまいます。
気づくとイライラしてケンカになり、子供の思いを無視した形をとってしまうこともあるかもしれません。
そういう時は、ちょっと深呼吸をして頭の中で数字を1.2.3.4.5と数えてみます。
そしたら、気持ちも落ち着いて、子供の気持ちや思いを理解出来るようになります。
そして、子供の気持ちに寄り添って、その気持ちをふんわりと包んであげてください。
子供の気持ちを包むって、とってもあったかい言葉です。
それが日々出来たら、今後子供が困難にぶち当たった時など、気持ちに寄り添い包まれた経験がある子は自分で頑張れる力が出てきます。
進路など学校を選ぶ時、いじめなどで不登校になりそうな時など、日々の親の気持ちの寄り添い方で、力強い勇気と選択が出来る子供になるでしょう。